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【Excel】絶対に覚えるべきショートカットキー一覧


<この記事は随時更新していきます>

気が付いている人も多いと思うが、Excelの作業に限らず、PCの作業を素早く行うにはなるべくマウスに頼らずに、ショートカットキーを使うようにするのが必須だ。

特にExcelの場合、セルの塊であるシート上を行ったり来たりすることもあり、ショートカットキーを覚えているかどうかで作業効率が相当変わってくる。

ということで、覚えた方がよいショートカットキーを列挙してみようと思う。

 

【以下の表の表記に関する注意事項】

  • 「+」の記号は、他のキーと同時に押すことを示している
  • 「→」の記号は、他のキーとの同時押しではなく、「→」の記号の順にキーを押していくことを示している

 

利便性 ショートカットキー 内容
Alt + F8 実行するマクロを選択する画面を表示する
Alt + F11 VBAの編集画面を起動する
Alt → W → F → F ウィンドウ枠の固定及び解除
Alt → O → S スタイルウィンドウを開く
Alt → E → S → L リンク貼り付け
Alt → D → F → F オートフィルタの設定および解除
(コピー等を行いたい領域を選択した後で)Alt+「;」 可視セルのみ選択
Shift + F11 新しいシートを追加する
Shift+スペース 行を選択する(ただし日本語入力モードでは機能しない)
Ctrl + Shit + 単一引用符(') アクティブセルの1つ上のセルの数式を、アクティブセルまたは数式バーにコピーする
Ctrl + Shit + アクセント記号(`) 数式と計算結果の表示を切り替える
Ctrl + Shit + ) 選択範囲内にある非表示の行を表示する
Ctrl + Shit + & 選択したセルに外枠罫線を適用する
Ctrl + Shit + 下線 (_) (ろ) 選択したセルから外枠罫線を削除する
Ctrl + Shit + アスタリスク(*) アクティブセル領域(アクティブセルを含み、空白の行と列で囲まれているデータ領域)を選択する。ピボットテーブルレポートで、ピボットテーブルレポート全体を選択する。
Ctrl + Shift + #(=3) 書式として「日付」を設定する
Ctrl + Shift + @ 数式の表示と通常表示を切り替える
Ctrl + Shift + L オートフィルタの設定および解除
Ctrl + Y 直前に行った操作と同じ操作を行う
F4 直前に行った操作と同じ操作を行う
Ctrl + スペース 列を選択
Ctrl + F2 印刷プレビュー
Ctrl + 0 列の非表示
Ctrl + Shift + 0 列の再表示
Ctrl + 9 行の非表示
Ctrl + Shift + 9 行の再表示
Ctrl + Shift + 1 カンマ区切りを入れる
Ctrl + Shift + 「~」(チルダ) 標準書式にする
(コピーを行った後で)Ctrl + Alt + V → V → Enter 値貼り付け