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抽象度とエネルギーを上げる

死ぬほどやる気がでないときに効く唯一の方法

 
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まいど、加藤亮です!

 

死ぬほどやる気がでないときって、よくありませんか?
私はむかーしからよくあります。年中あります。
年齢とともに、やる気がでないことも増えてきました…汗

 

そういうときに効くやり方って、多分一つしかありません。

 

答えは「とにかく、ほんのちょっとだけ行動する!」っていうことです。
ウン十年生きてきて、結局これしかないんだろうな、と思っています。

 

例えば、ブログの記事を書かないといけないけど、何を書くべきかアイデアが浮かばないなー、とか、アイデアは浮かんだんだけど、ベッドから起き上がるのが辛いなーとか。

英語をマスターしたいと思って勉強はしてるんだけど、今日はどーにもやる気がでないなー、とか。

 

生きてると、年中そんなことありますね。
(エネルギーに満ち溢れてる人はそんなことないのかもしれませんが…)

 

そういう時は、ほんの少しだけ行動してみる、っていうのがやはりベストです。

 

ベッドに横になったまま、瞑想みたいなモードに入ってやる気が出るのを待ってみても、絶対にやる気が湧いてくることはないです。
ベッドというのはものすごく曲者(くせもの)で、ベッドに横になっている状態からパソコンに向かって4,000文字の記事を書いて、とか考えると、ベッドの心地よさが身に染みてきて、ますますそこから出たくなくなります(笑)
ですので、ベッドに横になっているときは、まず、起き上がることだけをやってみる。そこから先は考えない。

 

で、起き上がったら、何とか頑張って机に座る。
机に座ってみたら、次は何とか頑張ってPCを立ち上げ、一言二言でも打ち込んでみる。
そうすると、一言二言のつもりが、100文字、200文字と増えていく…。

 

「やる気があるから行動できるんじゃなくて、行動するからやる気が出てくる」

って、いろんな人が言っているような気がしますが、確かにその通りなんですよね。

 

寒い冬の日に外でジョギングする、なんていうのも同じで、家にいるときは外の寒さなんかを考えてしまって、「行きたくねーな」となりますが、「えいやー」って外に出てしまえば、かなり寒くても、意外にそれほど苦痛には感じないものです。

 

人間のやる気や行動だけではなく、自動車の加速なんかも同じですが、最初の 0→1 のところに一番エネルギーを使うんですよね。
で、1→2、2→3 とスピードを上げていくところには 0→1 ほどエネルギーは必要としません。
多分、この記事を読んでいるあなたも、それには納得してもらえると思います。

 

(ですから、よい習慣化を身に付けることが大切、といわれるわけです。習慣化してしまえば、動き出すための0→1のエネルギーが非常に少なくて済むので。)

 

…ということで、どうしてもやる気がでないときは、ほんのちょっとの小さな行動(ベッドから出る、机に向かう、本を開くetc)を何とか頑張ってやって、そこからさらにドライブをかけていきましょう!

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