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発信する情報がない人はどうすればいい?

 
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まいど、加藤亮です!

 

「せっかく誰でも、コストゼロで自由に情報発信できる時代に生まれたんだから、ただ情報を受け取るだけでなく、情報を発信する側に回ろう!」

というのが、私がいつも言っているメッセージの一つなのですが、そのとき必ず返ってくる答えが、

「自分には特に発信できるようことがないんですよー!( ;∀;)」

というものです。

その気持ちはめちゃめちゃわかります!
かくいう私もそうだったからです。

 

■書く内容は、まずは何でも良い

よく「有名人ならともかく、一般人が今日何を食べたとか、そんなことをブログに書いても、誰も読みたいと思わないし、意味がない」ということをいう人がいますよね。

確かにそれはごもっともだとは思います。

ただ、「自分には特に発信できるようなことがない」という人でしたら、発信できることがないからといって何もしない、何も書かないよりは、日記でもなんでもいいので、まずは書いてみるべきです。

もちろん、今日食べたものとか、自分の行動の羅列に止まることなく、他人が読んで、面白いとか、役に立つと思ってもらえることを書けるようになる、という目標はしっかりと意識すべきです。

ですが、完璧なものを目指して何もしないでいるより、頭を使い、手を動かし、下手でも、あまり他の人の役に立ちそうにないことでも良いので、書いてみること(=行動すること)の方が大切です。

 

■まずは書くことに慣れる

 

あなたにも経験があるかもしれませんが、ちょっと引きこもり的な生活を送って、人と話をしない期間が長く続いたあとに、久しぶりに誰かと会っても、思ったように言葉が出てこなかったりしませんか?
(そんな経験ない?笑)

 

「書く」という行為もそれと同じで、いきなり書け!と言われても、日頃から書く習慣がないと、なかなかスラスラ書けないものです。
また、仕事で報告書などを書くことには慣れていても、ブログで書く文章となると、(内容にもよりますが)そのテイストも報告書とは違います。
普段からブログ用の文章を書いていないと、いざ書こうとしても、手が止まってしまうことは十分あります。

「とにかく慣れろ!」というアドバイスは乱暴だというのは理解していますが、まずは「書くことに慣れている」ということが大前提で、わかりやすい文章とか、読者が読みたいと思う文章といった課題は、その後の話です。

 

■読者の目線と自分独自の視点

 

書くネタについては、さきほど書いたように、何も思いつかなければ、とりあえずは日記的なものでも構いません。
ただそのとき、何も考えずに書くのではなく、他人が読んで面白いとか、役に立つと思ってもらえるように書く、という意識は大切です。

自分目線で書いて終わりではなく、読者の目線もしっかりと意識するということです。

そして、事実の羅列や、誰かの受け売りのような文章ではなく、自分独自の視点を意識するのも大切です。
(簡単ではないですが…)

 

以上の二点を文章を書くときに常に意識して、それを脳に刷り込むことで、だんだんと読者の目線を踏まえ、また、自分独自のモノの見方が滲み出た文章が書けるようになるはずです。

 

「どうやって書くネタを探すか」については、また詳しく別の記事で書きますが、まずは書くことを習慣化する、というところから始めましょう。

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