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どんなジャンルで情報発信すべきか?

 
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まいど、加藤亮です!

 

今日は、情報発信ビジネスをする場合、どんなジャンルで発信していくとよいか、ということについて書きます。

 

商材を売りやすいジャンルは?

 

結論としては、人間の根源的な「悩み」に関係するジャンルが、やはり商材(コンサルなども含む)を売りやすいといえます。

 

「HARMの法則」という言葉を聞いたことありますか?

HARMっていうのは、人間の主要な「悩み」を4つに分類し、その頭文字を取ったものです。

  • H → Health       健康、美容
  • A → Ambition 野心、夢、将来、仕事
  • R → Relation   人間関係、恋愛、結婚
  • M → Money    お金、投資

 

聞けば「なるほどなー」と納得してもらえると思います。

確かに、人の悩みの大半は、この4つのどれかに集約されますよね。

そして、悩みは深ければ深いほど、それをどんなことをしてでもそれを解決したい、と思うので、お金を払ってくれやすくなるわけです。

 

とはいえ、このHARMという分類は、非常に大きな括りでの分け方なので、この4つに含まれるジャンルで情報発信を行っていくにしても、自分の興味・関心、経験などと相談しながら、もっとニッチなジャンルに落とし込んでいくべきです。

 

「売りやすい」といっても、興味・関心がないジャンルはオススメできない

 

先ほど、売りやすいジャンルについて説明しましたが、「売りやすい」という理由だけで、興味がない分野の情報発信をするのは、まったくオススメできません。

 

考えてみてください。
そもそもあなたは、何のために情報発信ビジネスをしようと思ったのでしょうか?

 

それは、単にお金のためだけでなく、情報発信というビジネスを通して自分を成長させたり、より理想的な働き方、生き方を実現するためですよね?

 

それなのに、お金のためだけに、自分の興味や関心(=自分の内なる声)をまったく無視したビジネスをするんでしたら、サラリーマンとして、会社から命令された仕事を唯々諾々とやるのと、何ら変わりません。

 

もちろん、お金を稼ぐことは、ビジネスの永続性という意味でも無視できない要素です。
ですが、まったく興味・関心がないジャンルでしたら、情報発信自体が相当苦痛になり、長続きしないことは目に見えています。

 

それに、ネット上にはいろいろなサイト(ブログ)がありますが、お金のためだけにやっているようなサイトって、ただ情報が羅列してあるだけで、作っている人の熱意やエネルギーのようなものが感じられないと思いませんか?

 

「文は人なり」という言葉がありますが、文章にせよ、音声や動画にせよ、書き手・作り手の想いや熱意、エネルギーというのは、そのサイトやコンテンツに現れます。

 

何か商品を購入する場合、その商品に対する思い入れや熱意がない人と、ヤケドするくらい熱意を込めて販売している人がいたら、当然、後者から商品を買いたいと思いますよね。

 

現代はモノも情報も溢れています。
売り手も山ほどいます。
その中で差別化を図っていかなければならないことを考えても、自分が興味・関心を持てないジャンルに飛び込むのは、とてもリスキーです。

 

まとめ

 

ジャンルの選定は、収益に直結するので、特にビジネス初心者は「HARM」のどれかに該当する分野で情報発信していくことをオススメします。
ただ、それだけではなく、自分が興味・関心を持てるジャンル、というもの非常に重要な要素になります。

この辺りを踏まえて、ジャンルを選定していくのですが、まだまだ書き足りないこともありますので、別の機会に書いてみようと思っています。

 

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