【Excel】自作マクロをアドインとしてリボンに追加する方法


自宅のPCに自作マクロをアドインとして登録したので、ついでにそのやり方を書いておく。まあ、大して難しくはない。

まず、マクロを書いたExcelファイルを、「名前を付けて保存」でExcelアドイン形式(拡張子 xlam)を選択した上で、アドイン用のフォルダに保存する。アドイン用のフォルダは、「AddIns」というフォルダ名で、最初から存在している。(パスは例えばC:\Users\UserName\AppData\Roaming\Microsoft\AddIns  とか(Windows7の場合))

なお、わざわざフォルダを選択してやらなくても、Excelアドイン形式を選べば、勝手にアドイン用フォルダに切り替わる(はず)。

 

保存をしたら、「ファイルタブ」から「オプション」の画面を開く。左端のメニューから「アドイン」を選ぶと、下のような画面になる。ここで、開いたフォームのしたの方にある「管理」のところで「Excel アドイン」を選び、「設定」のボタンを押す。

 

 

次に以下のようなフォームが表示される。ここで、先ほどアドイン用フォルダに保存したアドイン用ファイルの名前(拡張子を取り除いたもの。この例では「追加機能001」)が表示されるので、チェックボックスにチェックを入れ、「OK」を押す。

 

 

オプションの画面に戻るので、今度はメニューから「リボンのユーザー設定」を選ぶ、下のような画面が表示されるので、「コマンドの選択」の中からマクロを選ぶと、先ほど有効にしたアドインファイルの中にあるサブルーチンの名前が表示される。あとは、使うものを「追加」してやればよい。

 

なお、説明に用いたExcelのバージョンはちょっと古くて2010である(といっても、会社のPCも2010なのだが)。

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